Mystic Memoria

作品名 Mystic Memoria
作者 プチ
HP スターストア
作品URL http://puchi1.hp.infoseek.co.jp/mm/index.htm
作品説明 コマバトメインだと言い張ってたらプライベートトーク君が頭突きしてきたので、
ストーリー氏が登場がてら2人をなだめてたら、僕らの不真面目さに製作者が怒って帰ってしまいました。

特選作品作者プチさんに10の質問!

Q1.ずいぶんと本格的な作品ですが、なぜこの作品を作ろうと思いましたか?
当初この作品は「ウチの作る最後のWWA作品」のつもりで作っていたので、
やること、やれること、やりたいことを極力詰め込んで作ったら結果こんなのになりました。

Q2.MyMeを作る際に気をつけていたことはありますか?
A.んん~、これといって・・・
とにかく、イベントの確認行動などを手動でプレイヤーにいちいちさせるような手間を起こさないようにしたって言うことくらいですかね?
例えば何かが起こるたびに「右ボタンを押してください」とか、ある条件を複数満たした場合、同数の扉を設置して「扉を開いて先に進ませる」ような条件判断をしない・・・とか・・・。

Q3.MyMeを作り終えた時の感想をお聞かせください。
A.バグがある事は覚悟していましたし、実際ありました(しかも進行不可系の重大なの)から
作り終えても「終わった」というような脱力感はなかったですね。
他にもあわよくばボイスを入れたり、隠しボスを入れたり・・他にもいろいろやりたいこともあったので・・・
まだ作品の製作途中のような感覚が強いです。

Q4.MyMeを作ってよかったと思う時はありますか?
プチの知名度が1上がった! ▼
MyMeという略語が浸透したときは素直にうれしかったかも・・・。
それと後はMyMeを作ったことというより、コンテストに出したことによって、
いろんな人とつながりが持てた・・・ってことかな?

Q5.ライベートトークが1つの特徴のゲームですが、アイデアはどうやって生み出したのですか?
A.知っている人は知っているであろう・・・
テイルズシリーズの売りの一つであるスキットシステムが元ネタです。
PT自体は前の作品に当たる「イツカクルキミヘ」で始めて搭載したのですが、
そこでなかなかに好評だったので、続けてこの作品にも搭載してみました。
それ以前にこういう意味のない会話を考えるのが単に好きなんですよね、ウチ。

Q6.綺麗なグラフィックですね。ドット絵の制作を始めたのはいつ頃ですか?
A.ドットを始めたのは小学校5・6年生くらい・・・
そして1年ちょいチョコチョコやった後に2・3年ドットを描かなかった時期もはさみつつ今に至ります。
最初はゲームのエミュ画像を参考にオリジナルで製作していき、
そこで自分なりにドットの規則性と効率のいい省略方などを勝手に勘違いしていきながら
今のウチの画風が出来上がったわけです。

Q7.物語の設定はどのように考えましたか?
物語の設定なんていつも「行き当たりばったり」です。
最初は「ケモノ出るWWAがいい」から始まり「ケモノ出るならそれなりの理由が要る」というポイントに差し掛かったところで
「人間嫌いの創造者」であるラスボスの子の設定が出来上がり、そこからいろいろ派生して今の物語になりました。
ストーリーのラスト考えてないのにゲームを作り始めて、作りながら「あぁ~、ここをこうするならこの次はこうするといいかも」
と本来の構想無視して進めて、なんか最後結局うまく締めくくれてるからもうコレでよくね?・・・みたいな感じです。
そんなもんなんですよ、ウチのゲームストーリーなんて。

Q8.効果音を使わないのには、何かこだわりがありますか?
A.一言、面倒くさい
二言、重い
三言、テスプがうるさい
イジョ!
でもホント言うと、音を上手く設定出来るなら入れたいですよ。
ただ、音があるのにBGMないって言うのもなんか不自然、BGMつけるにしてもWWAツールでソレを実装するのはいろいろ不自由・・・
この辺は今後のツールのバージョンアップに期待

Q9.WWAコンテスト1位の感想をどうぞ。
A.ウチとしては「みんなから作品の評価がもらえれば順位はどうでもよかった」んですよね。
誰も言わないし(当たり前だ)言わないとわかんないからこの場借りて言うけど、実際自分は他の人の作品にのみ票をいれましたし・・・。
1位を取れた事はもちろんうれしいことですが、だからといって「自分の評価」がどう変わったかというとそんなに変わってないみたいですから、
もう少し良い作者と認知されるように、今後もがんばっていい作品を作り続けていくのみです・・・そう、とにかく。

Q10.最後に、作品をプレイする皆さんに一言どうぞ。
A.WWAっぽくない作風が吉と出るか凶と出るかはプレイヤーの好み次第だと思うので、もう後は皆さんの楽しみ方に任せます。
後は脳内で彼らの物語を勝手に構築しちゃってくださいませ。


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